中間テストや期末テストで安定した点を取る方法があるとしたら、あまり勉強しなくても点が取れる教科を作る事

もう、大人だし社会人だし興味が無いと思った人も多いかも知れませんが、甥っ子や姪っ子やもしくは自分の子供に将来語ってみて欲しい案件です。

誰しも中学生や高校生の頃に体験してきた中間・期末テストの悲劇(悲劇じゃない人も居る)ですが、勉強する教科が少なかったらもう少し点が取れた教科もあったかも知れませんね。

得意で、特に必死になって勉強しなくても点が取れる教科が一つでもあれば、かなり有利にテストを進行して行けるのです。

多分中間・期末に限らず大学生になっても使えると言うか、学生のうちは何でもとにかく勉強しなくても点が取れる得意な教科を作るのが重要になって行くと思います。

では、どうやったら得意な教科を作れるのか?と言うと、まず数学の様な計算して答えを出すリアルタイムで新しい答えを出さなければならない系の教科は除外してください。

数学の場合はとにかく計算をたくさんして、色んなパターンの計算に耐えうる様な状態に仕上げていく勉強をする必要が出て来る事でしょう。

得意な教科が数学と言う人は、多分基本的に計算が好きな人だと思うので、計算の問題集をたくさんやるのが良さそうです。

勉強をあまりしなくても点数を取りやすい教科の代表格は、実は国語や社会だと考えられるでしょう。

社会の特に日本史などの過去のデータを記憶して行く系の教科は、とりあえず年表に記載されている過去の出来事を記憶しておけば良かったりするので、記憶が得意な人に向いている教科だと思います。

一方国語ですが、基本的に問題文に何かの小説や物語の一部分が抜粋されて載せられている場合が多いので、その作品を前もって読んでおいたりなどの知識を入れておけば、テスト中はかなり有利に問題を進行させて行けるかも知れません。

大体国語の問題は、教科書の中かまたは、教科書に載っている話を書いた作者の別の作品と言う場合が多いので、教科書に載っている作品を書いている人の他の作品を読んでみてください。

国語は文章を読んだ感想だったり、主人公の気持ちを考えたりする場合が多いですが、この辺はちゃんと問題文を読んでいれば問題文の中に答えがそのまま載っている場合が多いので、かなり注意する必要がありますが、基本的には漢字練習さえしていれば国語の問題は難なくこなせると思います。

つまり、記憶系の教科と問題文に答えが載っている事が多い国語は、特に必死になって勉強しなくても何とかなりやすい教科だと言えるでしょう。

と言った感じで、楽出来そうな教科を見つけて得意な教科になる様な勉強をして行けば、中間・期末を制する日も近いと思います。

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