春眠暁を覚えずなのか何なのか眠くなりやすい人は、程々に空腹の状態にしてみたり朝日を浴びてみる

春になると眠くなりやすい人が増える印象がありますが、実際は年がら年中眠い人はいつでも眠そうです。

ただ、春のポカポカ陽気の中で過ごしていると、暖かくてつい眠くなってしまうと言う心理は、いつの世でも同じだったと思います。

そんな中、どうしても重要な仕事の作業をしなければならない春麗らかな陽気の中で、眠気が率先して顔の前面を占拠し始める場面が増えてくるかも知れません。

出来ればパリっとした表情で1日を過ごして行きたい所なのに、ずっと眠そうな顔で過ごしていく事になるのです。

もしかすると、さっき食べたお昼ご飯が眠気の一翼を担っているかも知れないと思ったら、次回のお昼ご飯は少なめにしたり食べない方が良さそうです。

いや実は今朝は朝ご飯を大盛りで食べてきてしまったから、それが眠気を増長しているのかも知れない人は、眠くなりにくい献立にするか大盛りを止めてみるのも手だと思います。

眠気は暖かくてもやってきますが大半は、空腹なのかお腹いっぱいなのかが結構鍵になっていると思うので、その辺をコントロールして行けば日中の眠気はかなり抑制できる可能性が高いですね。

そもそも大体いつも眠そうな人は、春でなくても年がら年中眠そうと言うか、夏でも秋でも冬でも眠そうな状態を周囲の人は確認していると思うのです。

眠気を何とか無くす方法をやってみて欲しいのにやってくれない場合は、確信犯だと思った方が良いでしょう。

春の陽気でもお腹がいっぱいでも、とにかく眠いと言う状態は色々と試せば何とかコントロールに成功して別の時間帯に眠気を持って行く事が出来るので、いつも眠くて仕方が無いと言う人は帰宅してからたくさん眠ってみたり、仕事の前にはあまりたくさん食べないなどの対策をしてみてください。

多分、意外と結構眠気が来る時間をズラす方法をやった事が無い人が多いと思います。

日中にどうしても眠くなってしまう人は、ある日の朝は頑張って早朝6時頃には目覚めてみてください。

そして、部屋のカーテンを開けて朝日を全身に浴びるのです。

実は人体は不思議なもので、朝日を身体に浴びると体内時計がリセットされて、日中眠くなっていた眠気も別の時間帯に眠気を飛ばす事が出来たりするので是非やってみて欲しいですね。

朝日を浴びて朝を身体で認識出来る様になれば、おのずと自然に真昼間から眠くて仕方が無い状態から解放されて行く事でしょう。

多分昔の、春眠暁を覚えず~と言った時代の人は、朝日を浴びると春眠がリセットされることを知らなかったので、ずっと眠気と戦い続けたと考えると面白いと思います。

おすすめの記事