何だか物騒な情勢になっているけど、もしもの時の為に災害用の避難袋を準備する

何だか世界情勢が色々と変革していて、日本でもただ事ではない状況になるのか?ならないのか、良く分からなくなって来ている気がします。

そんな中、何と阿蘇山が噴火しそうになって来ているので、近隣にお住まいの地域の方々は気が気ではない日々を送っている事でしょう。

阿蘇山と言うと、大昔にかなりの大噴火をした事で知られていますが、近年の噴火は小規模なモノが多いので、大昔の様な状況にはならないだろうと思っている人の方が多いと思います。

しかし、自然災害と言うのは恐ろしいもので、先日トンガで発生した海底火山の噴火の規模が恐ろしく大きくて、地球全体の多くの国々が恐れ慄いた事は記憶に新しいでしょう。

世界情勢の急激な動きや自然災害は、完全に予測出来るものでは無いので、何がどこで起こっても迅速かつ冷静な対応が出来るようにしておくと良さそうです。

その対策として最たるものですが、災害時などに家から持ち出す避難袋的なのを準備するのもお勧めです。

一番良いのは、その袋を宇買う機会が訪れない事なのですが、このご時世ではどこで何が起こっても不思議ではない様な気がするのです。

避難袋には、とりあえずどこに出ていく事になっても大丈夫だと感じられるモノを入れておくことをお勧めします。

懐中電灯や電池、スマホやタブレットの充電池や充電器はあった方が良いですね。

最近は、小さくたためるソーラー発電のシートもあるので、コンセントからの充電が難しそうな場所に行った時の為に持っていると便利です。

数日分の着替えや食料、外でも煮炊きが出来る様にカセットコンロや鍋などもあるとかなり安心です。

実は避難用の袋と言って用意するよりも、キャンプ用品を一式そろえて行った方が効率が良かったりします。

普段から趣味やレジャーでキャンプに行く人なら分かると思いますが、キャンプ用品と避難用品は意外と近いと言うか似ているアイテムが多かったりするのです。

それに、避難した先の避難所に入れないとか、避難所までと謳う出来そうにない場合に野宿をする場合テントがあった方が圧倒的に寝やすいですし、寝袋なども持っていた方が便利だと思うのです。

意外と、キャンプに疎かったり知識が無いとこの発想が出てこないのですが、避難所に行っても快適に過ごせない所の方が多いので、キャンプ用品を避難用のアイテムに入れておくのはかなりお勧めです。

これから先、何事もなく平穏に生活し続けられる日々が宇津居ていく事が理想的ですが、そんな日々がもし途絶える事になった時の為に、前もって準備しておきましょう。

おすすめの記事