何かどうしようもなく苛立った時は、心の中に溜め込むのではなく筋トレして行く事をお勧めする理由

意外と結構自覚していない人が多いのですが、怒りとか苛立ちの感情は結構なエネルギーを消費するのです。

何と言うか、パワーがあると言いますか火事場の馬鹿力と言う言葉がある様に、とにかく怒りのエネルギーに任せるととんでもない力が出たり行動力を発揮したりする事は間違いないのです。

なので、時々凄い怒りに任せてやってはいけない事に向かてしまう人や、それを自覚して抑え込もうとして心に溜め込んでしまう人が居ますが、怒りや苛立ちのエネルギーを溜めるのは身体にも良くないので、出来れば体を鍛えるトレーニングをする時の運動エネルギーに変換してみて欲しいですね。

筋トレをして怒りのエネルギーを発散すると良いそうなので、普段筋トレをしたいけどあまりじっくり出来ていないと言う人は、何かしらのタイミングで怒りや苛立ちを感じた都度筋トレをする習慣を身に付けると良さそうです。

他にも、筋トレ以外の方向に怒りのエネルギーを変換して行けると言う人は、他の方法にそのエネルギーを費やすのも良さそうです。

結局感情と言うのは、普段生活している中では特に使われない余剰エネルギーの様なものなのですが、感情に任せて発散させてしまうのも良いのかも知れませんが、別のタイミングでそのエネルギーを使ってみた方が、その時やろうとしていた事に奮起出来無さそうだと感じた時に、便利に使える可能性があると思います。

ただ、こんなに自在に勘定エネルギーをコントロール出来る卓越した人はそんなに居なそうな気がするので、やはり筋トレをして筋肉を鍛える方に使うのが良いかも知れませんね。

卓越した感情コントロールが出来る人の中には、一時的に怒りで発生したパワーを体のどこかしらに溜め、後日絵を描く時に使っていると言う人も居るのです。

このタイプの人は、普段からそんなに感情を表に出さないタイプの人が多い傾向があるので、いつも冷静そうにしているな?と思ったその時に実は何らかの感情を心の中でモヤっとさせていると考えられるでしょう。

イラっとしたタイミングでは、大きな動きをする筋トレをするのは難しいと思うので、ドローインと言うこっそり腹筋運動をする方法をやってみてください。

やり方は、息を吸って口でゆっくりと吐く時にお腹を凹ませて行きます。

息を吐き切ってお腹が凹んだその凹んだ状態を保つのです。

この時、呼吸は普通にして大丈夫ですと言うか、息をしないと苦しいのでお腹を動かさないで呼吸をしてみてください。

凹んだお腹の状態で過ごしていると、お腹を膨らませたり凹ませる筋肉が痛くなって来るのですが、それが筋トレになっているのでしばらく我慢して行きましょう。

初めての場合は1回5分から始めていき、慣れたら1回10分を3回で1セットをやってみてください。

と言う感じで、イラっとかモヤっとしたらドローインで腹筋をトレーニングする習慣を身に付けるのも良いでしょう。

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