暖かくなってきて春を感じる季節になって来たけど、本格的に花粉が飛んでいて目を開けるのがツラい

今のこのご時世、マスクを年がら年中付けていても怪しまれるどころか推奨されているので、年中何かの花粉症に悩まされている人には非常に暮らしやすい世界になって来ていると思います。

かつては、花粉症と言ってマスクを大量に購入するだけでも怪しまれていたものですが、今はマスクを大量購入している人の方が普通になって来ているのが、ちょっと不思議に感じるかも知れません。

3月になったこの時期、花粉の大魔王と言っても過言では無い杉の花粉が飛散してきていて、風の強い日には花粉がまるで煙の様に空中を舞う光景を目にする事もあるでしょう。

花粉症の症状がキツい人が目にしたら卒倒しそうな光景なので、出来れば強風の吹いている日は外に出かけない方が良さそうです。

そんな状態になってしまう人は意外と結構多そうに見えますが、日本の総人口の中では実際問題花粉症の人はそんなにたくさん居ると言う訳でも無い様で、しょっちゅう鼻をかんだりドラッグストアなどで鼻炎の薬を物色している人に向けられる視線は、少々微妙に白い目に近い視線を感じます。

そこはかとなく肩身の狭い立場に置かれている可能性のある花粉症の民の皆様は、出来れば堂々と花粉症であることを誇りに?思って生活して行って欲しいですね。

ただ、鼻水とくしゃみは割とマスクで防ぐことが出来るのに対して、目の痒みは眼鏡をしている人でも防ぎぎれない欠点があります。

花粉から目を守る、眼鏡の側面にもカバーがある花粉防御系の眼鏡もある様ですが、水泳をする時のゴーグルでも代用できるので、特に普段から眼鏡をしていない人はゴーグルで花粉から目を守って見るのも良さそうです。

普段は視力が悪くて眼鏡をしていないと世界がボンヤリしてしまう人は、花粉用の眼鏡の上からかけるメガネを付けると言う防御の方法もあるそうなので、今年は外に出たら目を開けるのがツラい日々の方が多いと感じている人は試してみる価値はあるかも知れませんね。

もしくは、自転車に乗る人用のひさしが顔に被さる様なタイプのサンバイザーも、顔にかかる花粉の防御には向いている様な気がします。

他にも、もう少し効果的に目に花粉が入らない方法があるかも知れないので、色々と調べてみるのも面白いと思います。

いずれにせよ、4月の下旬位までは日本中どこに行っても花粉が飛んでいる様な状況になって行くと思います。

暫くの間は憂鬱な日々が続きますが、何とか快適に日々を乗り切れる様に工夫して行きましょう。

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